Thursday, June 29, 2006

ラーメン情報

札幌市北区にある国道5号線沿い、高速の下。
値段はご覧の通り。
私は仕事で日本中に出かけることが多く、お昼ご飯には大抵ラーメンを食べる。わざわざ有名店に出向くこともあれば、地元の人に聴いて、隠れた名店に出くわすことも少なくない。札幌や旭川にもちょくちょく行くので、機会を作ってはラーメンを食べている。そんな私にいまさら衝撃的な美味さを提供してくれたのが「月見軒」なのである。しお、みそ、醤油、どれをとってもこの店の美味さを抜くのは容易ではあるまい。ラーメン通の御仁ならば飛行機代を支払ってでも行く価値はあると思う。札幌には「すみれ」と言う有名店があり、富山でも「つくし」と言うお店でそのラーメンを味わう事が出来る。それよりももう少し「あっさり」とした感じ。是非おすすめです。

Monday, June 19, 2006

イリュージョン

坂巻哲也氏をご存知だろうか?東京原宿に「apish」という総勢40名からなる美容室のオーナーなのである。ビューティコロシアムという番組で、自分のミテクレに自信の無い人を見事に変身させるという役で出演しておられるので、ご存知の方も多いと思う。そんな彼が富山県の美容組合の依頼で、国際会議場に来県された。セミナーの内容はデジタルパーマやホットパーマという、今までと違うパーマの説明や、いろいろな人をガラリと変身させた写真の紹介など、盛りだくさんであった。なかでも圧巻だったのが、最後の15分間程度の「ミニヘアーショー」で披露された技だった。ばっさりと切ったはずの髪が次のカットの時に髪がこんどは伸びてくるという見せ場で、これには驚いた。タネを明かせば事前に仕込んであったエクステンションという付け毛を解きながら、然もそれが伸びてくるかのように見せるのであった。今にして思えばセミナー全体に「驚き」の仕掛けがあったように思う。オーディエンスに「アッ」と思わせること、「ハッ」とさせることに楽しさがあることを気づかされたのであった。そう言えば私の仲間にも、こっそりと自分のバイクをドレスアップして、みんなを驚かせようとしている人が少なくない。つまり、やる方も見る方も楽しいのだ。仕事や遊びに関係なく・・・。日本代表はブラジル戦でイリージョンを起こせるのであろうか。

Tuesday, June 13, 2006

一大事なのである。













昨日、日本は負けた。次のクロアチア戦はなんとしてでも勝たなければならない。そして、私のバイク仲間であり、後輩でもあるN氏が「ショベリジ」にしようか。と悩んでいる。私はハーレーに乗っていて、中でもショベルと言われるバイクに乗っている。そんな私のバイク人生はGS400に始まった。次に購入したのはホークⅢ。これは大沢野のN先輩から譲ってもらったのだが、何せ「バッタバタ」のバイクで、水冷のGL400にR8で悠々ぬかれた。そのとき抜いていった友人は笑っていたのである。そのホークⅢは最高速が140kでるかどうかの有様で、当時デビューしたてのXJ400はカタログでは180kとなっていた。ホークⅢを手放す条件はそろっていて、当時一番人気だったFXも候補にあがったが、あえてGSX400Eに決めた。バイクを新車で購入したのは後にも先にもこれが最後だったのだが、そんなバイクを自分風に改造した。ざっと言うと、何とかジャパンのセパハン、これに付けるトマゼリの生ゴムグリップ(トマゼリだとか生ゴムという響きにいかがわしさを感じていたのはわたしだけなのか?)バックステップ、ビートのアルフィンカバー、そしてヨシムラの集合、といった所。今にして思えば結構なカスタムではなかろうか。(当時カスタムなどと言うハイカラな言葉は存在しておらず、いわば不正改造であった。)中型はこれを最後に「バリバリ伝説」に登場するGSX750刀にどうしても乗ってみたくなり、東大合格率よりも厳しいと言われていた大型に挑戦(限定解除という)!13回目に見事合格。それからCB750Fを経て男のKAWA「W3」に。夢はドカのマイクヘイルウッドレプリカ。そう、あのイタリアンレッドでフルカウルの。そんな外車を扱っていたのは大泉にあったSと言うバイク屋。ちなみに私がいつもお世話になっていたのは永楽町にあったEモータースなのだが・・・。もう見尽くしたはずのドカを見に行ったある日のこと「160万もするバイクなんか買えるわけ無いな」と、昨日のオーストラリア戦の終了時ににも似た感覚でボーっとしていた時、なんとなく目に飛び込んできたのがFLTだったのである。(こんなんもアリかも)と思いつつ、お店の人に試乗をさせてもらった。結果「目からウロコ」だった。ドキドキする気持ちが抑えきれず値段を聞いたらなんと、60万!(買える!)もう即決だったのは言うまでもなかろう。実はそれがショベルだったのである。ある事情でそのショベルも手放さなくてはならず、それをきっかけに暫くバイクから離れることになったのだが、ある日友人K氏が「チョッと俺ん家に来てよ」って。行ってみたらそこにはハーレーが。その2週間後には再びハーレーオーナーになっていた。しかし、友人は88、私はエボ。時間がたつにつれてFLTのときに味わった感覚が無いことに気づき、その違いはヘッドにある事を知らされた。(ヘッドだけじゃないんだけど、あえて、、、)いつもお世話になっている「師匠」こと埼玉のバイク屋さんが何気なくポツリと言った。「最近、88の新車売れてるみたいよぉ」このセリフにもの悲しさを感じるのは私だけでは無いはず。私の後輩N氏は今はエボのオーナー。その彼が「ショベリジ」にしようかと悩んでいる。これは一大事なのである。

Tuesday, June 06, 2006

埼玉のバイク屋「シャナハン」

日曜日の朝7時に出発!いつもお世話になっているシャナハンに行っ   て来ました。場所は埼玉県日高市という所。今回の目的はバラバラになった73年のショベルの下見です。その写真はアップしてないのですが、入れ替わり立ち代り来られたお客さんのバイクたちを載せてみました。
WL向こう側はロッカークラッチでした。
きれいですねぇ~
すげーロング!
従業員のテツのバイク。
ハイテクッって感じ。
これは売り物だったんですけど、すぐに嫁ぎ先が決まったみたい。
さすらいのスポスタ。
バイクの調子が悪いと富山まで直しに来てくれる貴重なバイクやさんなんです。いつもありがとう!